よくあるご質問

災害のときは、どのような利用ができますか?

埼玉スタジアム2002は、防災活動拠点として位置づけられており、スタンド下の2,200㎡の備蓄倉庫には、食料品や生活用品などを備えています。災害時にはトラック等で輸送して、援助物資として活用します。
また、スタジアムの地下には3,250トンの雨水貯留槽があり、災害時には雨水を浄化して飲料水としても利用できます。