スタジアムについて

スタジアムの歴史

昭和62年 (1987)

1月     日本サッカー協会にてFIFAワールドカップ招致を決定

平成4年 (1992)

2月           埼玉県サッカー協会会長が新スタジアム建設・ワールドカップ・サッカー大会会場地立候補の請願を提出
7月           「国内開催地立候補出願書」を提出
9月           「第1次基本構想」を提出(4万人規模)

平成5年 (1993)

1月           国内開催候補地に決定される

平成6年 (1994)

10月           県営サッカー場の規模を6万人に変更
12月           県議会サッカー振興議員連盟発足

平成8年 (1996)

5月            FIFA理事会で日韓共同開催決定
10月           6万人規模のスタジアム実施設計補正予算案が成立(9月県議会)
12月25日     日本サッカー協会理事会(10自治体決定)

平成9年 (1997)

2月 25日     スタジアム敷地造成工事着工式

平成10年 (1998)

5月 9日     埼玉県営サッカースタジアム(仮称)新築工事起工式
8月 6日     ワールドカップ準決勝を埼玉で開催することが決定(JAWOC理事会)
10月28日     知事決勝戦要望(署名166万人)
12月19日     スタジアム「立柱式」(鹿島建設)

平成12年 (2000)

3月15日     スタジアムの名称を「埼玉スタジアム2002(にまるまるに)」と決定
8月29日     スタジアム「上棟式」(鹿島建設)
10月31日     スタジアムのシンボルマークとマスコットマークが決定

平成13年 (2001)

3月 26日     ピッチ芝播種
7月 31日     スタジアム本体完
10月 6日     スタジアムオープン記念イベント実施(参加者数 約10万6千人)
10月13日     オープン記念試合 Jリーグ公式戦 浦和レッドダイヤモンズVS横浜F.マリノス 開催 (観客数 60,553人 Jリーグ新記録)
10月16日     ツアーアテンダントによるスタジアムツアー開始
11月 7日     オープン記念試合 日本代表VSイタリア代表 開催 (観客数 61,833人)
12月29日     オープン記念試合 天皇杯準決勝 浦和レッドダイヤモンズVSセレッソ大阪
12月31日     オープン記念試合 全国高校選手権大会1回戦

平成14年 (2002)

1月 2日     オープン記念試合 全国高校選手権大会2回戦
6月 2日     日韓W杯開催(イングランド代表VSスウェーデン代表・52,721人)
6月 4日     日韓W杯開催(日本代表VSベルギー代表・55,256人)
6月 6日     日韓W杯開催(カメルーン代表VSサウジアラビア代表・52,328人)
6月26日     日韓W杯準決勝開催(ブラジル代表VSトルコ代表・61,058人)